こんなクルマに乗れば、ダサイ! ナンバープレートがダサイ

いよいよクルマを購入というとき、合宿免許で免許取得したての人たちは、クルマにもそれほど知識がないから、ついついこんなあやまちをおかしてしまうかもしれません。

今まで、抱いて来た、あなた独自のクルマに対しての幻想は、実現すれば結構ダサイものなのかもしれません。

ナンバープレートがダサイ

ナンバープレートについて拘りを持っている人たちって結構いらっしゃるようです。

まあ、拘りをもつのもいいですが……、例えば、777に拘りを持っているなんて、ちょっとダサくないですか?

いかにもギャンブル好きという感じではありませんか。

オレは、ギャンブル好きだということをいちいち露呈してクルマを運転しなくてもいいと思いますが。

なんなのでしょうか。ナンバープレートとは……。もちろんナンバープレートには意味がありますが、なんで人たちは、ナンバープレートに拘りを持ちたいと思ってしまうのでしょうか。

ナンバープレートが、777だと、なんでいい気持がしてしまうのでしょうか。

その気持は、理解出来ますか?

ダサイと言いながら、正直ちょっとだけ理解出来ないことではありませんが……。

8888というナンバーに乗っている人も見かけることがありますが、ヤンキーの間で流行っているのでしょうか。もちろん、何かしら意味があるのでしょう。

そして、8888のナンバーで走っている人たちは、ただただ満足げに走っていることでしょう。

8888のナンバーで走っているオレを、いまこのオレの瞬間を見ろと……。

エンブレムチューン

そして、またまた、この人何考えているのかしらというケースです。

クルマ好きの人たちは、エンブレムだけ上級仕様にしちゃって、大満足している輩がいます。

実際にこちらも理解出来ない訳ではありませんが、ミエ以外の何ものでもないのです。

トヨタのMR2にフェラーリのエンブレム……、こんなドライバーが何人もいます。

そして、それを見かけた女性たちは、みなさんこう言っているのです。

「ダサイ」と。

だって、あなたは、フェラーリを運転している訳ではありませんし。 フェラーリは買うことができないから、オレはこの程度で我慢しているんですよと、堂々と路上公開しているようなものではありませんか。

女の子たちは、このようなクルマを運転している男性を見ると、なんでこんな見苦しいことをしているの??と悲鳴をあげていたりしています。